2022年4月スタートされる「FIP制度」を分かりやすく解説!新事業展開のポイントは?

9月17日、経産省資源エネルギー庁は改正再エネ特措法に関する説明会を開催しました。2022年4月1日より正式スタートに向けて、FIP制度の詳細を更なる明確化にしました。

FIP制度とは「フィードインプレミアム(Feed-in Premium)」の略称で、FIT制度のように固定価格で買い取るのではなく、再エネ発電事業者が卸市場などで売電したとき、その売電価格に対して一定のプレミアム(補助額)を上乗せする制度です。

日本の「電力自由化」、「再エネ主力電源化」へ進化する重要な制度改革の一環として、今後の再エネ事業にどのような影響に与えるか、弊社は今後の見通しについて分かりやすく解説します。関係事業者の皆様に少しでもお役に立たれば幸いです。

資料の内容構成は以下の通りになります。
● FIP制度とFIT制度の違い
● FIP制度の下、事業主体となる「発電事業者」が取り組む際のポイント
● FIP制度の下、事業主体となる「アグリゲーター」が取り組む際のポイント
● 蓄電池システムの導入は価値があるのか?


弊社の蓄電池システムソリューションの詳細にご関心をお持ちいただける方は、お気軽にご連絡ください。
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今後とも、TAOKE ENERGY株式会社を宜しくお願い致します。

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