TAOKE ENERGY、3件の系統用蓄電所で一次調整力市場への参入を実現


 分散型エネルギー事業を展開するTAOKE ENERGY株式会社(本社:東京都港区、以下「TAOKE」)は、愛知県知多郡阿久比町、三重県志摩市阿児町、および岩手県滝沢市の3件の系統用蓄電所において、自社開発システムを活用し、需給調整市場の「一次調整力(オフライン)」への参入を開始いたしました。

 

 愛知県および三重県の案件は、SPC「PP6合同会社」を通じたファンド投資案件であり、同社ファンド案件として初の一次調整力市場参入となります。また、岩手県の案件は東北エリアの再エネ導入拡大と系統安定化を支える取り組みの一環です。


■ 蓄電所概要

案件名

定格出力

容量

市場参入開始日

愛知県知多郡阿久比町2MW高圧蓄電所

2MW

8MWh

2026年7月22日

三重県志摩市阿児町2MW高圧蓄電所

2MW

8MWh

2026年7月27日

岩手県滝沢市2MW蓄電所

2MW

8MWh

2026年8月3日

 

愛知県知多郡阿久比町2MW高圧蓄電所

三重県志摩市阿児町2MW高圧蓄電所

岩手県滝沢市2MW蓄電所

 一次調整力市場では周波数変動に対する秒単位の迅速・高精度な応答が求められます。TAOKEは、自社開発のアグリゲーションシステムとEMSを連携・検証し、市場要件を満たす高度な制御を実現しました。


 今後も技術・ノウハウの蓄積を進め、系統用蓄電池の長期安定運用と経済性の最大化を追求してまいります。


※最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

当社の詳しいサービス内容はホームページをご覧ください。

ホームページはこちら

資料ダウンロードはこちら